リフトアップ エクササイズ

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アゴ周りのたるみをリフトアップして解消するエクササイズ!

二重あご、だぶつき…アゴ周りのたるみを解消してリフトアップするためには、美顔器などが効果的ですが、同時に自分でもできるエクササイズも取り入れてみましょう♪

 

アゴ周りをリフトアップするための自分でできる方法をいくつかご紹介します!

リフトアップのためのエクササイズ:簡単!食べる運動

よく噛んで食べるだけでも「咀嚼筋」という筋肉が鍛えられてたるみ改善に効果があります。

 

その名も「咀嚼筋エクササイズ」。

 

咀嚼筋は、ものを噛むときに使う筋肉の総称で、具体的には咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋の4つの筋肉を指します。

 

これらの筋肉はいずれもアゴからフェイスラインの上部にかけて存在する筋肉で、食べ物を噛む運動で動かしリフトアップエクササイズにつなげることができます。

 

 

食事をする時にかみごたえのある食材(根菜など)を多く取り入れたり、意識して良く噛むだけでもあごや口の周りの筋肉を刺激することになりリフトアップ効果が期待できます。

 

ゴボウやニンジンなど、いつもより多めに噛む必要のある食材を選び、いつもより回数を多めに噛んで食べるようにしてみましょう。

オトガイ筋エクササイズでリフトアップ

アゴには「オトガイ筋」という筋肉があり、ここを鍛えることもリフトアップ・たるみ解消に効果的です。

 

 

オトガイ筋は、不機嫌そうに口を尖らせる時に使うアゴの筋肉で、キュッと力を入れて「梅干し」をあごに作って遊んだ方もいらっしゃるかもしれません。ここの筋肉なんですね。

 

では、オトガイ筋エクササイズでアゴ周りのたるみをリフトアップするためには具体的にどうするかというと、
@真上を向いて、下唇を突き出すようにして3〜5秒キープ。
Aこれを1セットとして、3セット行います。

 

アゴや、アゴ下が刺激されるのを意識して行うことでリフトアップ効果もより高まります。

まいうー体操でリフトアップ

次にご紹介するのは、「まいうー体操」です。これは、頬、アゴにある複数の筋肉を鍛え、アゴのたるみ、ほうれい線などのリフトアップに効果のある体操です。

 

方法は…

@なるべく大きな口を開けて「ま」と言う(10秒間)
Aなるべく大きな口を開けて「い」と言う(10秒間)
Bなるべく大きな口を開けて「う」と言う(10秒間)
これを1セットとして、5セット行います。

 

 

テレビでも紹介された方法で、顎舌骨筋や大頬骨筋などが鍛えられるエクササイズです。こちらも、顔の筋肉が動くのを意識しながら行いましょう。

 

(「あ・い・う」じゃだめなの?というのは聞かないことに・・)

リフトアップのための筋肉エクササイズは「意識して」行うのが大事

アゴ周りのたるみなど、リフトアップのために筋肉エクササイズする際には、「今どの筋肉が刺激されているのか」を意識しながら行うことがとても大事です。

 

どの筋肉が動いているのか意識せず漫然とエクササイズを行っても、望むようなリフトアップ効果はなかなか得づらくなってしまいますので、ここは気を付けたいところですね。

 

また、エクササイズは毎日続けることが大切です。筋肉の動きを意識しながら、諦めずに続けてみましょう。

 

さらに、複数の筋肉を鍛えればそれだけリフトアップの効率も上がりますので、エクササイズを組み合わせて行うのもオススメです♪

 

 

ちなみに、筋肉を鍛えても、減ってしまったお肌のコラーゲンを増やすことはなかなか難しいです。その意味では、上記のエクササイズで筋肉を鍛えつつ、コラーゲンを増やす美顔器などを併用すると、さらにリフトアップ効果が高まるかもしれません。
コラーゲンを増やす美顔器って、どれ?